宮城教育大の2008年度入試前期日程の合格発表が6日、仙台市青葉区の宮教大であり、255人がキャンパスへの切符を手にした。
午前10時半、緊張した面持ちの
受験生や家族、在校生ら約50人が掲示板を囲む中、職員が合格者の
受験番号を張り出した。春の日差しを受けた
受験生はまぶしそうに目を細め、掲示板の数字を確認していた。
初等教育教員養成課程に合格した宮城二女高3年の遠藤しおりさん(18)は「子どもたちが夢を持てるような教員になりたい」と笑顔で話した。

宮教大の前期日程は、募集人員213人に495人が
受験した。県別の合格者は宮城が最多の123人で、割合は48.2%と前年度を4.9ポイント上回った。宮城以外の
東北5県は計111人(43.5%)だった。
全国的な教員離れを反映して、
受験者数を合格者数で割った実質倍率は1.9倍と、ここ数年で最も低かった。
国公立大の2次試験前期日程では宮城大も6日、宮城県大和町のキャンパスで合格者を発表。
東北大は8日に行われる。後期日程の試験は12、13日に実施される。
(引用 yahooニュース)
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