http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000016-scn-cn
資生堂(
東京都中央区、前田新造社長) < 4911 > は3日、
中国での売上目標を08年からの3年間、年平均20%増とする経営計画を発表した。同社は1981年に
中国での販売を開始。合弁販売会社、生産会社などを設立して事業基盤を拡大し、03年度から07年度までの売上は年平均30%増だった。今後は販路別に細かいマーケティング戦略を打ち出し、製品の拡充と販売カウンセリングの強化などを通して売上拡大を目指す。
デパート販売では中核
ブランドで
中国向けに開発した「オプレ」を4月、全面的にリニューアルし、抗老化と美白の2ラインで全22品種を発売。

愛用者を現在の120万人から3年後には7割増の210万人に拡大する計画だ。
また化粧品販売専門店ではこれまで全店で同じだった品揃えを店によって変え、顧客対象を広げる。販売員教育にも力を入れ、08年には日本のビューティーカウンセラーを延べ45人派遣し、資生堂式カウンセリングの普及を図る。(編集担当:恩田有紀)
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